物件を決めたあとに限って、
「あれ…こっちも良かったかも…?」と急に他の物件が輝いて見えてきた経験はありませんか?
実はこれ、不動産業界で密かに呼ばれている”マリッジブルー現象(物件版)”。
なぜ起こるの?(ゆくるく解説)
①人は”選んだ瞬間に迷い出す”生き物だから
買う前は必至に比較するけど、決めた瞬間に「もう比較できない環境」になる。
すると脳が”ほかの選択肢を無性にきにしはじめる”というやつ。
②理想修正が入る
決めた瞬間、他の物件の欠点が見えなくなって
「あれ?なんか良さげじゃん?」と都合よく加工される。
③高い買い物ゆえの自然反応
家って人生レベルの買い物だから、脳が安全確認のために
”本当にこれでいい?”と念押ししてくる。
でも安心して。大体みんな同じだから。
不動産営業マンから見ると、”よそ見現象”が起きるのは前向きに決められた証拠。
逆に全く迷わない方がレア。
プロの視点:ここを押さえておけば大丈夫
★他の物件が良く見てるのは”そう見えてるだけ”
★実際に比較すると、最終的に「やっぱり決めた物件が一番」になることが多い
★心が揺れるのは普通のこと
▼今日のまとめ▼
買うと決めた瞬間に他が良く見えるのは、後悔ではなく”正常な人間の反応”。
つまり、あなたが揺れたのは”買って良かった証拠”かもしれません。