──なんで”0(ゼロ)”と”O(オー)”を混ぜるの?──
住宅ローンの仮審査。
一見ハードルが高そうだけど、実は入力することはそこまで複雑ではなかったりします。
しかし──
Wi-Fiのパスワードだけは別格。
なぜなのか。
毎回「これ誰が考えた?」となるあの謎について、
今日はゆる~く語ります。
■仮審査よりも謎の緊張感が走る
住宅ローンの仮審査:
→名前
→年齢
→勤続年数
→借入状況
全部、人生に関わる大事な内容。
それなのに、
Wi-Fiのパスワード入力のほうが緊張する現象が確かにある。
理由はただひとつ。
文字列が意味不明。
■0(ゼロ)なの?O(オー)なの?
Wi-FiパスワードあるあるNo.1。
d9oO0-PlPkQ-8oZ1
こんなの、もはや暗号解読。
「0?O?どっち?」
「l(エル)I(アイ)の区別どこ?」
「なんで急にハイフン挟むの?」
入力ミス→やり直しが3回続いたときの絶望感は、住宅ローンの審査結果待ちより胃にくる。
■ローンの仮審査は”まだ親切”
仮審査って、画面に沿って進めば意外とスムーズ。
対してWi-Fiは
・ルーターの裏に極小文字で印刷
・暗号のような羅列
・しかも絶妙に読みづらいフォント
なぜユーザーに挑戦を課すのか?
■最新ルーターの”簡単接続ボタン”は神
WPSボタンを押せば勝手に繋がる機種も増えてきたけど、それでも「うちの機種は対応してません」問題がある。
結果、
また暗号と向き合うことに。
■不動産営業的に学んだこと
お客様のWi-Fi接続が上手くいかないと、内見中のテンションがガクッと下がることがある。
つまり、
住まいの満足度にWi-Fi野快適さはめちゃくちゃ重要。
ネットが繋がらない家は、どれだけ間取りが良くてもストレスに繋がる。
■まとめ:住宅ローンより、Wi-Fiの方が人を試してくる
住宅ローンは”あなたの人生”を見てくるけど、Wi-Fiのパスワードは”あなたの精神力”を見てくる。
そして今日もどこかで
「O…?0…?いやこれ…どっち?」
という小さな戦いが起きている。