~冷蔵庫の中、実はまだ伸ばせます~
「気づいたら野菜がしなしな…」
「賞味期限、昨日だった…」
誰しも一度は経験がある”食材ロス”。
実は、ちょっとした工夫で食材の持ちはかなり変わります。
今日は、今日からできる
食材の長持ち保存術をご紹介します。
①野菜は”買ってきた袋のまま”がNG
スーパーの袋のまま冷蔵庫へ…
実はこれ、劣化を早める原因になることも。
・根菜類→風通しのいい場所or新聞紙
・カット野菜→密閉容器で早めに使い切る
水分と空気の調整がポイントです。
②冷蔵庫は「詰めすぎない」が正解
ついパンパンに詰めがちな冷蔵庫。
でも実は、
・冷蔵室:7割くらい
・冷凍室:逆にパンパンOK
が理想と言われています。
冷気が循環しないと、
同じ冷蔵庫でも保存期間に差が出ます。
③お肉・魚は”下処理”で寿命が変わる
買ってきたまま保存より、
・水分を拭き取る
・小分けにする
・ラップ+保存袋
これだけで持ちが全然違います。
「使う分だけ解凍できる」
これも地味に大きなメリットです。
④調味料にも”定位置”がある
意外と見落としがちなのが調味料。
・開封後は冷蔵推奨のもの
・ドアポケットより奥が向いているもの
ラベルの保存方法を一度チェックしてみると、
長持ちするものが意外とあります。
⑤”使い切る前提”で献立を考える
保存テクも大事ですが、
一番の対策はこれ。
・買いすぎない
・使い切る順番を意識する
「この野菜から使おう」
それだけで食品ロスはかなり減ります。
【まとめ】
特別な道具がなくても、
ちょっとした意識で食材は長持ちします。
冷蔵庫の中が整うのと、
毎日の家事もちょっと楽になりますよ。