寒さが本格的になってくるこの季節。
不動産屋の現場でも「あ、冬だな…」と感じる瞬間が増えています。
今日はそんな
この季節ならではの”お客様あるある”を、少しゆるめにご紹介します。
あるある①内見が”完全防寒スタイル”
ダウン、マフラー、手袋フル装備でご来店。
内見が始まる頃には…
「ちょっと暑いですね…」
暖房をつけていない空室あるあるです。
上着の脱ぎ着で、なぜか軽い運動になります。
あるある②日当たりチェックがいつも以上に真剣
夏はあまり気にされなかったのに、
この時期は必ず聞かれます。
・「冬でも日が入りますか?」
・「午前中はどれくらい明るいですか?」
寒さと光のありがたみを実感する季節ならではです。
あるある③”暖房費”の質問が増える
・エアコン1台で足りますか?
・ガス代って高いですか?
・断熱って大事ですよね?
光熱費への意識が一期に現実的になります。
冬はお財布にもシビアです。
あるある④内見中、無言になる時間が長い
寒い+静かな室内=なぜかみんな無言。
頭の中では
「寒さに耐えられるか」
「この家で冬を越せるか」
を新県にシュミレーション中です。
あるある⑤「春までに決めたい」が口癖
・春から新生活
・暖かくなる前に決めたい
・繁忙期は避けたい
今はまだ”準備期間”という気持ちの方が多い時期。
焦らず情報収集される方が増えます。
最後に
季節によって、
お客様の見ているポイントや悩みは本当に変わります。
だからこそ、
「今の時期だからこそ気になること」を
一つずつ丁寧に確認していくのが大切だと感じています。
寒い日が続きますが、
体調には気をつけて、あたたかい住まい探しをしていきましょう。