突然ですが───
地図アプリって、たまに”意地悪”してきません?
今日は完全にやられました。
■方向音痴じゃないはずの私が…(と思ってる)
お客様との待ち合わせで現地へ向かっていた時のこと。
地図アプリが
「到着しました」
って言ってくれたので、
「よしよし、今日も無事に着けた!」
と周囲を見渡すと…
そこは…民家の玄関。
(しかも風が吹くと風鈴が鳴る、すごく生活感ある感じ。)
いや、待って?
絶対にモデルハウスじゃない。
アプリに視線を戻すと
目的地まで徒歩6分と表示。
…え、今さっき「到着しました」って言わなかった!?
■”わかっているようでわかっていない方向表示”の罠
地図アプリの”青い三角”…。
あれ、進んでる方向に向けてくれてると思うじゃないですか。
でも実際は、
・立ち止まると方向がよくわからない
・微妙な回転で真逆を向く
・またに北に帰りたがる(?)
そのせいで、今日私は
自信満々に逆方向へ歩き出し
気づいたら知らない公園の前にいました。
最近できたベンチだけ妙に新しい公園──違う、ここじゃない。
■思わず起きる”地図アプリ見間違いあるある”
・”右折です”を左折してしまう
・歩きスマホせずに確認しようとして結局迷う
・ズームしすぎて「今どこ?」になる
・地図アプリの赤ピンの位置が微妙にズレてて焦る
・たどり着いたら、実は裏側だったパターン
これ、絶対みんな一度はあると思うんですよ。
(同じ人がいてほしい…!)
■結局のところ…
お客様に無事合流して、
「地図アプリ迷子でした~」
と笑って話したら
「わかります!私もさっき逆方向歩いてました!」
と言われました(笑)
そう、今日の結論はひとつ。
地図アプリの見間違いは、不動産会社もお客様も平等に起きる。
ということ。
■おまけ:今日学んだ教訓
地図アプリの”到着しました”は信用しすぎない。
→本当に到着してる率は7割くらい。
青い三角が差す方向は”気まぐれ”。
→たまに地球の磁力に負けてる。