「再建築不可って何?」
「安いけど買っても大丈夫?」
物件を見ていると、
“再建築不可”という言葉を見かけることがあります。
価格が安いことが多く、
気になる方も多いと思います。
この記事では、
再建築不可物件の意味とリスクを分かりやすく解説します。
■ 再建築不可とは?
簡単に言うと、
今ある建物を壊すと、新しく建て直しができない土地です。
■ なぜそんなことが起きるのか
主な理由は、
建築基準法の「接道義務」を満たしていないためです。
■ 接道義務とは?
建物を建てるためには、
幅4m以上の道路に2m以上接している必要がある
というルールです。
これを満たしていないと、
建て替えができません
■ 再建築不可物件のメリット
・価格が安い
一般的な物件より安く購入できる
・固定費を抑えられる
初期費用が低い
■ デメリット(ここが重要)
・建て替えができない
将来の自由度がない
・売りにくい
買い手が限られる
・住宅ローンが通りにくい
現金購入になるケースもある
■ 買ってもいいケース
・リフォーム前提で住む
建て替えしない前提ならOK
・投資目的
利回り重視なら検討余地あり
・デメリットを理解している
納得していれば問題なし
■ やめた方がいい人
・将来建て替えたい人
・資産価値を重視する人
・ローン利用前提の人
この場合は避けた方が無難です
■ まとめ
再建築不可物件は、
安い理由がはっきりしている物件です。
その分、
- 自由度が低い
- 売却しにくい
といった特徴があります。
■ 最後に
安いからという理由だけで選ぶのではなく、
自分の目的に合っているかが重要です。
気になる場合は、
まずはお気軽にご相談ください。