「もっとちゃんと考えればよかった…」
引っ越し後、ふとした瞬間に出てくるこの言葉。
実は失敗物件”を選んだからではないことが多いんです。
後悔する人ひは、いつくか共通点があります。
①他人の基準できめてしまう
・「駅近が正解でしょ」
・「築浅の方がいいよ」
・「みんな南向きで選ぶよ」
もちろん間違いではありません。
でもそれが”自分の暮らしにとって正解”は別問題。
在宅ワーク中心なのに駅近にこだわったり、
日中ほぼ家にいないのに日当たり最高にしたり。
”世間の正解”と”自分の正解”は違います。
③減点方式で探し続ける
物件を見るたびに
・ここがちょっと…
・収納があと少し…
・キッチンが惜しい…
と減点していくと、
どの物件も60点止まりに見えてしまいます。
でも実際の生活は
100点の部屋ではなく、納得できる部屋で始まる。
「ここは妥協」ではなく
「ここは許容」と言えるかどうかが大事。
③焦って決めるor探しすぎる
・「早く決めないと無くなるかも」
・「もっといいのがあるかも」
この両極端、どちらも後悔のもと。
焦りは視野を狭くし、
探しすぎは決断力を鈍らせます。
大切なのは
”自分なりの合格ライン”を先に決めること。
④未来の生活を想像していない
図面や条件だけで選ぶと、
・家具置いたらどうなる?
・朝の動線は?
・洗濯物は?
・コンビニは近い?
どいう”リアルな暮らし”が抜け落ちます。
住んでから違和感が出るのは、
ここを考えていなかったケースが多い。
じゃあ、後悔しない人は?
完璧な物件を見つけた人ではありません。
◇優先順位が明確
◇自分の生活基準で選んだ
◇80点で決める勇気がある
この3つが揃っている人。
まとめ
物件選びで後悔する原因は
物件そものよりも”選び方”にあることが多い。
だからこそ、
「この部屋、完璧かな?」ではなく
「この部屋での生活、想像できるかな?」
そう問いかけてみてください。
完璧じゃなくても、
”納得して決めた部屋”は、ちゃんと好きになれます。