~もっとドラマチックだと思ってたのに~
家を買うまで、長かった道のり。
・物件探し
・内見
・悩んだ日々
・住宅ローン
・契約
・引越し準備
さまざまな”イベント”を乗り越えて、
ついに迎える引き渡し日。
多くの人が心の中でこう思っています。
「ついに……!ついにこの日が来た……!」
でも実際に起きるのは──
数分で終わる、静かな鍵の受け渡し。
■思ってたのと違うランキング第1位
引き渡しと聞くと、
なんとなく「式典」みたいなイメージありませんか?
・花束?
・記念写真?
・テープカット的な何か?
・不動産屋が握手してくれる?
そんな期待を胸に事務所へ向かうと、
担当者がニコッと笑ってこう言います。
「お待たせしました。こちらの鍵になります」
「以上で引き渡し完了です。おめでとうございます!」
はい。
これだけで終わりです。
■早い人だと”3分”で終わる
書類の最終確認→鍵を渡す→挨拶→完了。
本当にこの流れだけ。
こちらとしては、
「人生最大級のイベントなんですけど…!?」
と心の中でちょとザワつきます。
でも、不動産業界ではこれが普通。
■でも、家の中に入った駿kんに押し寄せる実感
不動産会社での”あっさり感”とは裏腹に、
家に到着して初めて鍵を差し込んだ瞬間、
じわぁ……っと「買ったんだなぁ」が来る。
・鍵がカチャっと回る音
・玄関に入っときの空気
・誰もいない室内の静けさ
・壁に響く足音
この”最初一歩目”が、実は一番記憶に残ります。
あっさりした引き渡し式より、
この瞬間のほうがよっぽどドラマチック。
★★★まとめ★★★
引き渡し日は、
イベント感は薄いけれど、人生の節目としては最上級。
あっさり終わる”鍵の受け渡し”と、
家に入った瞬間の”感動の波”。
このギャップが、なんだか心に残るんですよね。