物件の内見で意外と見落としがちなのが”エアコンの位置”。
リビングを見渡して、
「おっ、エアコン付いてる!ありがたい~」
と喜んだ次の瞬間。
──視線を上げると、
**天井スレスレの”天空エアコン”**が出現。
「え、ここ……掃除どうやって……?」
脚立を使っても届きそうにない。
プロレスラーでもない限り、持ち上げてもらうのも無理。
いよいよ掃除業者のレギュラー化が脳裏をよぎります。
しかも、入居前は気付かないんですが、
住み始めるとエアコンは
**”ほこりを吸う箱”**であることを思い出すんですよね。
夏→フル稼働
冬→乾燥対策で除湿
そのたびに気になる…あのフィルター。
ただ、天井ぎりぎりの位置にあると、
見上げるだけで方が痛いし、
掃除しようと試みても、
「今日は…まぁいっか」で終わる確率120%。
そして数ヶ月後、
”このエアコン、絶対に永遠に掃除しない未来しか見えない”
とういう悟りに到達します。
なぜこんなに高い位置にあるのか?
・元々の造りが天井が低くて設置スペースがココしかない
・前のオーナーが「とりあえず付けとけ」で設置した
・配管の関係でここが一番安かった
不動産あるあるです。
内見のときのチェックポイント
1.掃除できる高さ?
2.脚立が置けるスペースある?
3.交換時、同じ場所に新しいの付く?(意外と重要)
最後に
エアコンの位置って地味だけど、
「住んでからの快適さ」にめっちゃ影響する部分。
これから内見する人は、
ぜひ天井近くを見上げてみてくださいね。
首が痛くなったら、その物件……ちょっと危険かも?