「いつか使うかもしれない」
「まだ売らなくてもいいかな」
そう思って空き家をそのままにしている人、実は多い。
でも空き家は――
持っているだけでお金が出ていく資産。
今日はそのリアルな話。
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① 固定資産税は毎年かかる
家を使っていなくても税金は止まらない。
例えば
・固定資産税 約8万〜15万円/年
・都市計画税 約2万〜5万円/年
年間10万〜20万円ほど。
5年放置すれば
50万〜100万円。
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② 建物は放置すると一気に劣化
人が住まない家は痛みが早い。
✔ 換気されない
✔ 雨漏りに気づかない
✔ シロアリ
結果…
解体費用100万〜200万円が発生することも。
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③ 管理費も地味にかかる
空き家は放置できない。
・草刈り
・ポスト整理
・定期見回り
管理会社に頼むと
月5,000〜1万円ほど。
年間6万〜12万円。
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④ 売却価格も下がる
一番大きいのがこれ。
家は古くなるほど
市場価値が下がる。
5年〜10年放置すると
数百万円差が出ることも。
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⑤ 特定空き家になるリスク
管理されていない空き家は
自治体から
「特定空き家」
に指定される可能性。
そうなると…
固定資産税の軽減が外れ
税金が最大6倍になることも。
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まとめ
空き家を放置すると
✔ 固定資産税
✔ 管理費
✔ 建物劣化
✔ 売却価格下落
合わせると
数百万円の差になることも。
大事なのは
「売る」か「活用する」か
早めに考えること。
放置が一番もったいない。