不動産の仕事は、外回りが多いのが日常。
物件確認、役所調査、現地立ち会いなどで、街を歩く時間も長くなります。
そんな中、ふとした瞬間に
「ちょっと癒されたなぁ…」
と思う場所に出会うことがあります。
今回は、外回り中に見つけた小さな癒しスポットのお話です。
■何気ない公園のベンチ
移動の合間に立ち寄った小さな公園。
子どもが遊んでいたり、ベンチで休憩している人がいたり。
ほんの5分座るだけでも、
頭の中がリセットされる感じがします。
「この辺、住みやすそうだな」と
自然と街の印象も良くなります。
■路地裏の静かな神社やお地蔵さん
大通りから一本入った場所にある、
小さな神社やお地蔵さん。
人通りが少なく、空気が少しだけ静かで、
時間の流れがゆっくりになる感覚があります。
忙しい日ほど、
こういう場所が心に残ります。
■たまたま見つけたカフェや自販機
・レトロな喫茶店
・季節限定ドリンクがある自販機
・地元の人が集まるパン屋さん
目的じゃなく「偶然見つけた」からこそ、
ちょっと得した気分になる癒しスポットです。
■街の雰囲気を知る大事なヒントにも
こうした癒しスポットは、
実は仕事にもつながっています。
・落ち着いた雰囲気の街か
・生活しやすそうか
・人の流れはどうか
外回りで歩いているからこそ分かる、
写真や地図では見えない街の表情です。
■まとめ
外回りは体力も使いますが、
その分、街の中で小さな癒しに出会える仕事でもあります。
そんな日常の積み重ねが、
お客様に街の魅力を伝える力になっているのかもしれません。
今日もどこかで、
新しい「癒しスポット」を探しながら外回りしています。