~仕事中なのに、ついに度見した話~
外回りをしていると、
目的地より先に目に入ってくるものがあります。
それが、街の看板。
忙しいはずなのに、
思わず立ち止まってしまう瞬間があるのはなぜでしょうか。
今日は、外回り中に遭遇した
「仕事の集中力を奪ってきた看板たち」をまとめてみました。
①どういう状況!?ツッコミ待ち系看板
・「当店はたぶん開いてます」
・「本日たぶん定休日」
たぶんって何。
店主の正直さに好感しかないけど、
入る勇気はちょっと試されるタイプ。
②強気すぎて逆に気になる系
・「うまい。以上。」
・「一回食べてから文句言って」
自信満々。
でもこういう店、意外と本当に美味しかったりする。
不動産もそうですが、
強気な人ほど実力がある説、たまに当たります。
③事情が透けて見える看板
・「人手不足のため営業時間短縮中」
・「材料が無くなったら閉店します」
正直で好き。
でもちょっと切ない。
待ちはこういう看板で
今の時代の空気感を教えてくれます。
④誤字・脱字が惜しい系
・「営業中につき営業してます」
・「駐車禁止でお願いします」
意味は伝わる。
でも一度気づくと、もうそこしか見えない。
⑤子ども向けなのに大人に刺さる系
・「走ると危ないよ!」
・「ゴミは持ち帰ってね!」
誰よりも刺さるのは、
たぶん大人。
シンプルな言葉ほど、
一番伝わるのかもしれません。
看板って、その街の”性格”が出る
派手な街、
静かな街、
人情味のある街。
看板を見るだけで、
そのエリアの雰囲気が分かることもあります。
外回りは大変ですが、
こういう発見があると
ちょっと得した気分になります。
【まとめ】
仕事中にみかけた看板でも、
・クスッとしたり
・考えさせられたり
・ちょっと元気をもらえたり
街は、意外と優しいです。
次に外回りに出たとき、
少しだけ看板を意識して歩いてみると
新しい発見があるかもしれません。